練習場でアドレスの前に行う大切なこと

ゴルフ場では自分のボールの目標方向にスクウェアにアドレスすることが通常のショットでは大切です。

わたしもアメリカにいたときの練習前には必ずやっていました。

もちろん、仲間たちもみんなやっていました。

それはすごく簡単なことです。

自分のショットの目標方向に対してクラブなりをスクウェアに平行にして置くことです。

そうすることにより当然そのクラブに対しスクウェアに平行にアドレスすることにより、目標方向にスクウェアにアドレスすることになります。

日本の練習場ではマットからの練習がほとんどだと思いますので、クラブは置く必要はあまりないかもしれませんが、練習前にはその打席はどこを向いているかの確認をすることはとても大切です。

是非簡単ですので練習前の習慣にしてください。

そうすることによりゴルフ場でも目標に対しスクウェアに平行にアドレスできるようになってきます。

みなさんのゴルフの上達や楽しさが増すようになってもらえたらうれしく思います😊

ゴルファーのみなさん、ゴルフをより楽しんでください⛳🎶

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右足に注意!

アドレスで足は自然状態の逆ハの字が理想です。

詳しくはわたしのYouTube動画をみてください。

しかし、ゴルフスイングではフォローの方に大きな力がかかるために、知らないうちに左足が開き右足が閉じてきてしまいます。

これは、右打ちの人で股関節が徐々に左側にズレてしまうからです。

このようになってしまうと、目標に対してスクウェアにアドレスできなくなったり、ボールポジションが左足のほうに移ってしまったりと色々とよくないことが出てきてしまいます。

スイングどうのこうのと言う前にアドレスで厳しい状態になってしまいます。

基本的に逆ハの字で開きを均等にできれば良いのですが、どうしてもゴルフスイングをしているとズレてしまいます。

ということで、わたしも心がけていることですが、アドレス時に右足を左足よりもほんの少しだけ開く意識をします。

そうすることで、アドレスでのズレを修正できます。

みなさんも心がけてやってみてください。

きっと良い結果につながると思います⛳😊

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180826 | Comments(0) | Trackback(0)


スイング軸とクラブの回転方向の一致

一般的にスイング軸は背骨ですが、イメージでは頭のテッペンから股下までをイメージすると良いです。

そしてスイング軸とシャフトの関係は直角にするとスイング軸の回転方向とシャフトの回転方向が一致します。

回転方向が一致すると回転スピードが上がり=ヘッドスピードが上がり飛距離アップにつながります。

また回転方向の一致はスイングのリピート率も上がり、方向性も良くなります。

アドレスでスイング軸とシャフトの直角関係を作るには直立状態でシャフトを地面に対して平行にし、それを保ったまま股関節より前傾することでできます。

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アプローチの距離感をつかむためのクラブ選び-動画レッスン-

アプローチは転がしが基本です。しかし、時にはボールを浮かさなければいけない時や、遠くに飛ばさなければいけない時があります。また、距離を調節する方法としては同じ大きさのスイングでクラブを変える方が簡単です。しかし、その場合ですとそのクラブでの距離感というものがなかなかつかめません。パットを例にとると1メートルも20メートルも同じパターというクラブで打ちます。当然そこには距離感というものが必要になってきます。アプローチの場合転がしていくなら7番アイアン、浮かしたいならウェッジを使います。そこで、ここではその真ん中のクラブ9番アイアンを使い、そのクラブで色々な距離の距離感をつかむことお勧めします。そこから距離感をつかんでいき、感じがつかめたら他のクラブでも同じようにやってみると良いと思います。

動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=BciZIVjt4Ks


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