確実に上達するために PART2

前回のPART1では「体と会話する」ということでした。

PART2では「あれこれしない」ということです。

それはどういうことか?

それは言葉どうり色々なことを試さないということです。

ゴルフ雑誌やテレビ、またはインターネット等で色々な情報が入ってくる便利な世の中です。

そういったものをふと見て「いいかも」と思ってしまいやってみる。

はたしてそれがその人(あなた)にとって良いことか?これはかなり疑問です!

ゴルフを教えるということは責任という点ではお医者さんや学校の先生等と比べるとあまり高いとはいえません。

また、ゴルフを教わる側も同じように思っていると思います。

命に関わることもなければ人生にそれほど影響を及ぼすものではありません。(もちろんゴルフを人生の職業として考えている人達を教える場合は例外です)

これは教える側、教わる側の両者が意識はしていないかもしれませんが無意識のところで感じているものです。

だから、一般のゴルファーは色々と試してしまうのです。「あれこれしてしまう」のです。

逆で考えて見ましょう。

自分が、ゴルフが上達しない、という病にかかっていて、1年後にスコア的にも飛距離的にも上達していないと死んでしまう・・・という状況を想像しましょう。

最初はその状況に動揺してまずは情報を集めると思います。

「どうやったら確実に1年後上達できるか?」ということを。

そしてそれに周りの人が答えてくれて色々と教えてくれると思います。

次は教えてくれたことを色々と試すと思います。

そこに不安が今度は生じてきます。これでいいのかな?と・・・

その不安を消すことができるのはその道のプロだけです。

癌を治すことができるのはそのことを専門とした人が一番良いと思います。

そこで大事なことはそのプロと、とことん話し合うということです。自分が死なないためにはどうすればよいか?ということを。

妥協をしてはダメです。わからないことは全て聞く!

答えることができなければその人はその道のプロではないかもしれません。その場合は他のプロを探しましょう。

そうすることにより答えを出してくれたプロとの間に信頼が生まれ、心にゆとりが持てるようになり、自分がやるべきことが本当の意味でわかってきて、今やるべきことを真剣にやろうとします。

そのような状況を作ることができれば上達しないということは、1年後という期間があれば、あまり好きな言葉ではありませんが、「絶対」、ないです。

もし、上達していなければ、それは自分がそれでも迷いフラフラしてしまったか、自分が選んだプロが間違っていたからでしょう。

全ては自己責任です。

良い先生(ゴルフを教えるプロ)と出会い、”上達しない”という病をその人と共に克服していくのが、一番の「確実に上達する方法」だと私は思います。

 

 

 

 

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EVENの5月、6月号の撮影

昨日は4月から月刊誌となるEVENの5,6月号のレッスンページの撮影に行ってきました。

5,6月号ですのでウェアは半袖ポロシャツでしたのでとても寒かったです。

撮影は3時間ほどでしたがなぜかちょっぴり風邪気味になってしまいました。

移動もいつものように木曜日の深夜バスで新宿まで行きその日の金曜日の深夜バスで帰ってくるという感じでしたのでやっぱりちょっと大変でした。

撮影場所のゴルフ場は今回初めての茨城県でしたので移動中にとても大きな立っている大仏や建設中の名前は忘れてしまったのですが東京タワーよりはるかに大きくなるタワーを見ることができて嬉しかったです。

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100327 | Comments(0) | Trackback(0)


確実に上達するために PART1

その答えは「体と会話する」ということです。

ほとんどのゴルファーの方は「ボールと会話する」状態になってしまっています。

ナイスショットは誰でも打てます。

問題はナイスショットの確率を上げることです。

ナイスショットが出たときの動きに惑わされてはダメです。

それはたまたまのナイスショットです。

問題は原因と結果です。

ナイスショットは結果です。

原因はナイススイングです。

ナイススイングとは体に無理なくまた様々な運動に共通した自然の動きになります。

その動きとはどういうものか?

自分自身でそれがわかるのは大変難しいと思います。

しかし、ボールにとらわれず、体の動きをできるだけ無理がなくシンプルにすることに神経を集中することを意識できれば少しづつでもわかってくると思います。

結果、ナイスショットの確率が上がり、ミスショットの確率が下がります。

練習場ではボールではなく体と一緒に練習をしてください。

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けっこう賢いクイン!でもちょっとへたれ

トイプードルのクインが我が家に来てからもうすぐ2年になります。

もう完全に家族の一員でとてもかわいいです。

ちょっぷりへたれなところがちょっと心配ですが頭は良いです。

そんなクインはこんな感じです。 → 「クイン」

 

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