ボールに対して前傾

ゴルフレッスンをしていると前傾が浅い人がとても多いです。

ゴルフボールは地面の上にあるので、かなり下にあると言えます。

野球のストライクゾーンよりぜんぜん下になります。

野球のバッターも前傾していますが、ゴルファーはもっと上記のことを考えると前傾することが自然と言えます。

他の例えで言うと、つま先上がりの時はみなさん自然と前傾が浅くなります。

これはボールの位置が通常より上にあるからで、逆を言うとつま先下がりの時は前傾を深くとります。

そうしないとボールにとどかなくなるからです。

前傾の浅い人が極端なつま先上がりでボールが腰の高さにあった時にいつもと同じ構えをすると後ろに反りかえったような状態になってしまします。

そうすると全く打ちにくいのがわかるはずです。

ボールが下にあるから普段は気付かないですが、状況を変えるとわかります。

ボールに対してしっかり前傾することをお勧めします!

動画での説明はこちら → 「スイング軸の傾き

 

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台風で休業

ゴルフ練習場は台風4号接近のため今日は昼から臨時休業になりました。

先程皆さんに協力してもらってなんとかネット下ろし作業終了しました。(^^ゞ

2か月ほど前の爆弾低気圧の爆風で鉄塔もネットも破壊されたので、今回は早々とネットを下ろしました。

本当にあの時は大損害でした・・・

練習場が築30年ほど経っているので、色々なところが傷んでいますし、補修や補強をしましたがやっぱりちょっと心配です。

古い練習場ですのでネット下ろしは全て手作業です。

下ろすネットが沢山あるのでこれが結構大変です。

全自動の練習場がうらやましいです。

下ろすのも大変だけど、下ろすということはまた上げるという作業が必ず付いてきます・・・・

 

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120619 | Comments(0) | Trackback(0)


嬉しい礼状に感謝

今日、とても嬉しい礼状を頂きました。

やはり、このような礼状を頂くと嬉しいという気持ちと共にこれからも頑張ろうという気持ちがとても湧いてきます。

ありがとうございます!

 

今井純太郎プロへの礼状

私はゴルフを嗜むようになっておよそ半世紀近くになろうか、とにかく経験年数だけは長いものの未だにオフィシャルハンディキャップを持たず、平均スコアさえも算出した試しがない。つまりゴルフ場で良い空気をすって日がな一日球を追っかけ、家に帰れば一風呂浴びて旨いビールが呑めれば良いゴルフと云う事になろう。したがってスコアと云えばせいぜい良くても90を切るくらいのもので、その意味では平均的な日本人ゴルファーと云えるのかもしれない。
どちらかと云えば遊びと云えども、無手勝流の流儀を好まず、先ずその道の先生に教えを乞うて事を構えるといった、至って優等生的研修態度の持ち主でもある。平たく云えば理屈っぽい趣味の嗜み方と云う事になろう。したがってレッスンプロについて基礎を教わり湘南にあるゴルフ場のシングル連中とも懇意になり、多くの技術的な事を教わった。
2005年70歳の時、健康診断のため受けた上部消化管内視鏡の結果、胃癌の宣告を受け、胃の2/3を切除したのを皮切りに4年間13回の入院を繰り返す。子供の頃疫痢で入院した事はあるが、以来入院知らずの生活だっただけに70年間のつけが1度に回ってきた感がなくもない、病気では如何ともし難い。病気にはなっても病人にはなるまい。これが私の闘病生活のモットーだった。
繰り返される入院にめげもせず、退院したらどこそこの鮨屋で一杯やろう、退院したらあそこのゴルフ場でラウンドしよう、退院したらもう一冊本を出版しよう、と小さな目標を掲げこれらを乗り切ってきた。
13回目の退院を終え、元教鞭を取っていた大学のコンペがあると云うので気軽に参加したものの、足腰の筋肉は衰え、飛距離不足どころか、ハーフを終った時点で背中に激痛が走りプレー不可能、ついにノーリターンとなってしまった。それでもめげずに何回かのラウンドを重ねたが、いずれも途中ギブアップ。入院による筋肉の衰えと老化でゴルフを諦めるところまで追い込まれてしまった。
ゴルフについて失意の中にあった時に出会ったのが岐阜在住の今井純太郎プロ。始めはTwitterで知り合い、その後Facebook上で色々と助言レッスンをしていただいた。
そもそもゴルフは自分をマネージメントするスポーツ。私が携わっている歌も自分の声を磨き上げ、その技術を如何に演奏に反映させるかと云うものだけに余りにも多くの共通点がある。歌の場合、音は聴こえても姿かたちは見えぬ、そこへくるとゴルフはスイングを見ただけでその人の技術やゴルフへの取り組み方がみえてくると云う点が共通点はありながらも異なるところと云えよう。したがって私はレッスンの時などよくゴルフに話を喩える事がある。
今井プロのお陰で最近のスイングは随分進歩がみられるようになった。先日一緒にラウンドした歌仲間でシングルの松尾健市さんも認める所である。それにしても今ひとつ飛距離が欲しい。YouTubeなどにも飛距離を増やすノウハウの動画がならんでいる。どうしてもこれらに目移りがするのは避けられまい。やれドラコン王の400ヤードの秘訣、シャフトの撓りを生かして飛ばす、シニアでも増す飛距離、などなど。
熱心にメモして練習所で試してはみたが、枝葉の部分だけを弄ってみても全体の流れからの整合性がないために上手く行く筈が無い。この点でも歌とまったく同じである事が云える。結局支離滅裂となり自分の足下が見えなくなってしまったのでFacebookに今井プロ宛の手紙を出した。

お聞きしたい事はフォローを大きく取ろうとするあまり、インパクト辺りから上体が左にスウェイする危険性があり、逆にヘッドスピードが落ちてしまいます。自分では上体に力が入っているために腰の回転が先行しないのだろうと考えていますが、それとフィニッシュの際、右肩が飛球線を向くまで振り切るのが望ましいと考えております。クラブに引っ張られる感じでそこまでは回りません。無理にここまで回そうとすると力んでしまいます。何か良い智慧はないでしょうか。

するとすぐに返事が来た。
トップからの切り返しをトップポジションの位置で行いフォローまでその位置を保つ意識の練習が良いと思います。それを左腰の回転の先行のみで行い、グリップ、腕、上半身がリラックスしているようにしてください。そうするとフォローでクラブに引っ張られる感じが体感でき、それができていればフィニッシュで右肩が目標を向くように自然になるはずです。当然、結果的にフォローが大きくなります。

早速練習所で試してみると、これが目から鱗。Simple is the bestとはまさにこの事。歌もこれと同じ事が云えるがブレスや声帯や筋肉の基本的なあり方を理解せずして立派な声は出せる筈もない。全てがスムーズ、シンプル、ナチュラルであるべきだ。
先ずアドレスの足は逆ハの字型、身体と直角になるクラブの角度を確認。スイング軸が直線である事をチェック、そのまま前傾姿勢に入る。テークバックは右腰から始動と同時に左手のコックを行なう。右腰が深く捻れ止まった所で肩甲骨による遊び、つまりクラブがより上へ引っ張られるのをきっかけに左腰によるダウンスイングを開始。この時トップにある頭の位置が左に流れないように注意(上体が力むとこうなる)さらにテークバックで通ったスイングプレーンをなぞるようにクラブが落ちてくる配慮、つまり打とうとして右手首に力が入り、コックが解けてしまうのを注意すればグリップエンドからスイングプレーンをなぞってヒッティングゾーンにクラブは戻ってくる。力が抜けていればフィニッシュまで一気に振り切れ右肩は飛球線をさすようになる。各ゾーンでの脱力はかなりの練習をつまないとここ一番で全ての悪癖が出る。
しかしアドバイスの効果は絶大でおおよそではあるが今後目指す方向性は示されたと思っている。ヘッドスピードも上がったようだし、何よりもミート率が上がった事が球の掴まりと飛距離に反映していると考えられる。
今井プロのたった一言のアドバイスがこれだけの結果を生むとは未だに信じられぬ気持である事を表明して私の感謝の心としたい。

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基本中の基本

ゴルフスイングにおいて基本中の基本。

私はこの小と大をフルスイングでもアプローチ、パッティングでもとても大事にします! → 「基本中の基本!スイングの小と大

これは、殆ど全てのプロゴルファーに共通する動きだと思います。

ゴルフが調子が悪くなると、まずこの動きが逆になります。

飛距離も出なくなり、様々なミスショットの原因となります。

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