スイング軸とクラブの回転方向の一致

一般的にスイング軸は背骨ですが、イメージでは頭のテッペンから股下までをイメージすると良いです。

そしてスイング軸とシャフトの関係は直角にするとスイング軸の回転方向とシャフトの回転方向が一致します。

回転方向が一致すると回転スピードが上がり=ヘッドスピードが上がり飛距離アップにつながります。

また回転方向の一致はスイングのリピート率も上がり、方向性も良くなります。

アドレスでスイング軸とシャフトの直角関係を作るには直立状態でシャフトを地面に対して平行にし、それを保ったまま股関節より前傾することでできます。

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アプローチの距離感をつかむためのクラブ選び-動画レッスン-

アプローチは転がしが基本です。しかし、時にはボールを浮かさなければいけない時や、遠くに飛ばさなければいけない時があります。また、距離を調節する方法としては同じ大きさのスイングでクラブを変える方が簡単です。しかし、その場合ですとそのクラブでの距離感というものがなかなかつかめません。パットを例にとると1メートルも20メートルも同じパターというクラブで打ちます。当然そこには距離感というものが必要になってきます。アプローチの場合転がしていくなら7番アイアン、浮かしたいならウェッジを使います。そこで、ここではその真ん中のクラブ9番アイアンを使い、そのクラブで色々な距離の距離感をつかむことお勧めします。そこから距離感をつかんでいき、感じがつかめたら他のクラブでも同じようにやってみると良いと思います。

動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=BciZIVjt4Ks


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